オーストラリア看護師登録でどの英語試験を選ぶべきか

こんにちはNozomiです。

今回はオーストラリア看護師登録でどの英語試験を選ぶべきかについてお話しします。

まず、オーストラリア看護師登録に必要な英語試験とスコアをそれぞれ見てみましょう。

AHRPA(アプラ)のサイトによると以下の4種類のテストが認められています。

  1. IELTS  
  2. OET  
  3. PTE 
  4. TOEFL iBT 

OET

公式サイト https://www.occupationalenglishtest.org/

私自身はOETを受けました。4つの中だったらOETをオススメします。

理由はOETの勉強がそのまま看護師になった時に役立つからです。

例えば、リスニングはオージーのPTとインド人患者の会話の聞き取り問題が出ます。

オージーのPTの言い回しとかそのままリアルな現場で使えます。

インド人患者さんのように、患者はオーストラリア人とは限りません。自分の住むエリアにも寄りますが、移民の国であるオーストラリア、患者さんももちろん多国籍です。

色んな国のアクセントに慣れておくと臨床に出た時のギャップが少ないです。

ライティングは紹介状の書き方を勉強します。病院からの看護サマリーの書き方が主なテーマです。病院で働いてると患者と一緒に来たサマリーを読むことやドクターのレターを読むこともあるのでOETで勉強したことがそのまま活きています。

 

IELTS

公式サイト https://www.ielts.org/

IELTSはアカデミックでオーバーオール7.0を目指さなくてはなりません。

私は6.5までは取ることが出来ましたが、6.5と7.0の差って思っていたよりも大きいんですよね。

6.0から6.5を取るときにした勉強の量以上の勉強が7.0を目指すには必要と分かったので、私はOETに切り替えました。

 

PTE

公式サイト   https://pearsonpte.com/

PTEはIELTSやOETと比べると新しいテストです。

比較的スコアが取りやすいと私の周りでもPTEでRN登録をした人はをちらほら聞きます。

それでも、私はOETをまずはオススメします。OETの勉強をして何度か受けてみて、それでもダメだった場合にPTEは最後の手段として使った方がいいでしょう。

というのも、PTEはコンピューター認識のテストなので実際のコミュニケーション能力は測れません。

看護師に大事なのは患者や医療者とのコミュニケーション能力だと私は思います。

 

TOEFL iBT

公式サイト https://www.ets.org/toefl/ibt/about

TOEFLもコンピューターでのテストです。

私の周りにはTOEFLで看護師登録をしたという人はいないので情報がほとんどないです。

他の3つのテストと比べるとTOEFLを選ぶ理由があまり見つからないのが理由かもしれませんね。

 

それぞれの英語試験の受験についての詳細を公式サイトをご確認ください。

 

Nozomi

 

あわせて読みたい