1年の卒後コースが終わりました

皆さんこんにちは、Nozomiです。

ブログをなかなか書けていなかったので最近のことを書いていきます。

先月、今年1年勉強した大学院の卒後コースが無事に終わりました。

コースは現在の職場は血液内科病棟なので「腫瘍内科・血液内科のがん看護」コースです。

 

このコースは看護大学の大学院コースで1年のパートタイムでした。

もちろん今の病院の仕事はフルタイムで続けての勉強だったので課題の提出前などはかなり必死でした・・・。

でも、コースの授業がある日は大学院のための勉強休暇が取れ他のでよかったです。

有給で勉強できるのはありがたいですよね。

 

クラスメイトは15人ほどで、オーストラリア中(シドニー、メルボルン、キャンベラ、その他NSW, QLD州)から集まって授業を受けました。ほとんどの大学院はオンラインでの授業ですが、私の大学院は全て対面授業というのが特徴です。

しかし、2月の授業の後はcovid-19の影響で全てZoomでの授業になってしまったんですけどね。。。大学から徒歩10分の近さに住んでいるのにオンラインか・・・と悲しかったです笑

 

それでも後半は楽しくオンライン授業を受け、課題のエッセイも全て終わり今はほっとしています。

 

今後はコースの修了証を待って、職場のCNS(Clinical Nuse Specialist)の申請をしたいと思います。私の職場のCNSは病棟スタッフのシニアナースとして活躍します。仕事内容は今までと全く変わらず病棟での患者さんのケアです。ただ、CNSになると時給がRN8年目より上がるのでお給料の面では上がります。私は今年はRN7年目の年なので(日本での3年経験も含めて)、8年目より上のお給料になるのは嬉しいことです。

 

こうやって病棟ナースでもキャリアアップ の機会に恵まれているのはとてもいいと思います。

 

またCNSの申請についても書いていきますね。

では!

Nozomi